センサー式蛇口が反応しにくい方の人です。

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うちはL型にも満たないブログです

G型大学とL型大学というのが話題になっているようです。

 池田信夫 blog : G型大学とL型大学
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51916723.html

ざっくり言うと、アカデミックな仕事は減っていて、実務的な仕事は増えているから、トップクラスでない大学は実務で用いられるスキルを学ぶところにしましょうという話(のはず)です。


旧帝以外はダメであるかのような言い回しに多少の不快感はありますが、理屈は正しいのではないでしょうか。
可もなく不可もなく位の大学卒の私ですが、大学で学んだことを生かせる仕事に就けている同窓は正直あまりいないように感じます。
それならば、将来役に立つ可能性が低い研究活動よりも「生産性向上に資するスキル保持者の排出」を大学に求めようというのは理に適った話です。


その具体的な教育内容として以下のような例が挙げられていますが、これはちょっと違うんじゃないかと私は思います。

B0te1iiCQAAf3T0.png

「学問よりも実践力を」と銘打ってありますが、実践力ってこういうことじゃないと思います。


私が考える理想の従業員は、第一にミスが少なく正直な人です。
その為にL型大学では、例えば以下のような教育をして欲しいです。

・必要な情報を文章や口頭で正しく伝える国語力
・個人の都合や変なこだわりよりも組織全体の利益を優先できる道徳心
・タイムマネージメント

これらをしっかり学んだ人が増えることで、世の中の無駄が減り、生産性が向上するのではないでしょうか。
こんな事は勝手に学んで欲しいというのが正直なところですが、弊社の役職者でもそんなにできていないのが実状です。


上のスライドで挙げられているような専門知識は、会社で学んだほうが全体の無駄は少ないです。
TOYOTAの機械について学んでも、入れる企業がそれを所有しているとは限らないからです。
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