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復活したすき家の「牛すき鍋定食」を消滅前と比較してみた

今日はたまたま外回りだったので、昨日から販売が再開された、すき家の鍋定食を食べにいってみました。

鍋定食といえば今年前半、提供するのに時間や手間がかかりすぎることで、従業員の不満が募り、アルバイトなどの大量退職が起こったことは記憶に新しいですね。
「ワンオペ」といった言葉も広く浸透するきっかけとなりました。

さて、満を持して復活した鍋定食、どうなったのか試してみました。

まずメニューですが、前回は最もシンプルな「牛すき鍋定食」に加えて、「とろ~りチーズカレー鍋定食」「野菜たっぷり牛ちり鍋定食」の3種類がありましたが、今回は「牛すき鍋定食」の1種類のみとなっていました。
メニューの種類が多ければ多いほど、従業員の手間が増えますので、致し方ないでしょう。

価格設定も変わっています。前回は税込み580円でしたが、今回は680円+税です。
消費税率が上がっていることもありますが、「肉も野菜も増量しました」と銘打ってあります。
若干は便乗値上げ分もあるのかもしれません。
ご飯の大盛りは前回は無料でしたが、今回は+30円でした。

オーダーして5分ほどで来ました。
ちなみに、私の後にきたお客さんが注文した牛丼は1分もかからずに提供できていました。
やはり、何かに時間がかかるようです。

DSC_0494.jpg

まず前回と大きく異なるのが、肉はまだ赤い状態で提供されていることです。
どうやら、自分で火を通して、好きなタイミングで食べてねということのようです。
肉をほぐす為なのか、トングが付いています。
お盆が手元に来てから2分くらいで食べられそうな状態になりました。
提供時は野菜もほとんど生っぽかったです。
5分でこれらの盛りつけくらいはできそうなので、事前の仕込みは結構低減しているかもしれませんね。

肉と野菜の量が増えていたというのは、正直体感はできませんでした。
前回が半年以上前なので何ともいえないですが……。

鍋の形も変わっています。わざわざ一式新調しているようです(同じ店舗です、念のため……)。
前回は焼き物っぽかったですが、今回は金属製(表面はコートされている?)で、取手がついていました。
客は取手を触る必要は全くありませんので、仕込み時、もしくは食器洗い時に活躍するのでしょうか?
推測の域を出ません。

金属製なので、焼き物より熱伝導が良くなっているはずです。
今回のようなほぼ生の状態からのの提供を以前の鍋でやると、なかなか煮えないという問題が起こる可能性は考えられます。

DSC_0495.jpg

写真がうまく写るアングルになっていませんが、燃料が1個になっていました(前回は2個)。
微妙な経費削減?

お味はだいたい想像通りの味とは思いますが、不味いということはないです。
量も、ご飯を大盛りにすれば、よほどの大食漢でなければ満足いくでしょう。
欲を言えば、豆腐がもう1個増えるだけでだいぶ見栄えが良くなっていたのではないかと思います。


何だか色々工夫はしてるっぽい鍋定食。ゼンショーの起死回生なるか?
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